「環境経済学とデータイノベーションを橋渡し、持続可能性と社会的レジリエンスのためのグローバルなソリューションを構築すること」
私は仏教とキリスト教の両方から「調和」の大切さを学び、異なる視点を統合して新たな価値を生み出す「第三の解」を追求してきました。この思考法は、京都の伝統野菜「すぐき漬け」の復興プロジェクトや、髪の毛を活用した油汚染対策など、様々な社会課題への取り組みに活かされています。
UCバークレーでは環境経済学・政策とデータサイエンスを専攻し、GPA4.0でディーンズリストに選出。VentEaseやInterlinkedといったスタートアップでの実務経験を積みながら、日米の架け橋として社会課題を解決する革新的な事業を目指しています。
強み:創造性・交渉力・応用力・粘り強さ・分析的思考

B.S. 環境経済学・政策 / B.A. データサイエンス
履修科目:データサイエンス入門、イノベーティブビジネスデザイン(Berkeley Changemaker)、環境文化、グローバルスタディーズ。
活動:Business Review at Berkeley、Open Project(データサイエンスクラブ)、学生自治会エコオフィサー

京都、日本
プロジェクトマネージャー(日米クロスボーダー事業)
Berkeley SkyDeck MedTechスタートアップ — 横隔膜神経刺激技術
バークレー、カリフォルニア / 大阪、日本
プロジェクトマネージャー
AI活用型自然災害対応スタートアップ
バークレー、カリフォルニア
コンテンツクリエイター / プロモーター
日本初のDuolingo English Test対策アプリ スタートアップ
リモート
営業・カスタマーサービス / 通訳
3つの国際パビリオン / BANDAIアニメフィギュアポップアップストア
大阪、日本


利用者の少ない地方駅を季節ごとのコミュニティハブとして再生。300名以上が参加するイベントを開催し、利益の30%を台風被害を受けた林業団体に寄付。¥150,000のスポンサーを獲得し、京都テレビで紹介された。

髪の毛の油吸収性を活用した海洋油汚染対策プロジェクトを設立。サンフランシスコのMatter of Trustと連携し、2本の研究論文を執筆。市役所や運送会社と連携して実装計画を推進。
私は仏教とキリスト教の両方から「調和」の大切さを学んで育ちました。仏教は慈悲と徳を積むことを、キリスト教は無条件の愛と目に見えない恵みが日常を支えることを教えてくれました。一見異なるこれらの価値観は、1+1が2以上になる「シナジー」を生み出しました。中間で妥協するのではなく、異なる視点を統合して新たな価値を生み出す「第三の解」を追求することを学びました。この思考法は、京都の農家と共にすぐき漬けを復興するプロジェクトで活かされました。農家の深い文化的知恵と、私が持ち込んだ現代的なレシピとデジタルアウトリーチの組み合わせは、単なる新旧の調整ではなく、隠れた価値を引き出すシナジー的な解決策でした。この経験を通じて、伝統と革新を結びつける力と、視点を創造的に組み合わせることで隠れた強みが明らかになることを発見しました。私の目標は、このシナジー思考を活かし、単純なトレードオフを超えたインパクトを最大化するソリューションを設計することです。
高校時代、油汚染問題に取り組むプロジェクトを立ち上げました。現在、化学合成材料の油フェンスが一般的に使われていますが、環境問題を解決するために環境に有害な材料を使うことに矛盾を感じました。より自然に優しい解決策を探す中で、人間やペットの髪の毛が油を効率的に吸収できることを発見。美容院やペットグルーマーから廃棄された髪の毛を収集し、洗濯ネットに入れて再利用可能な油吸収マットを作成。サンフランシスコのMatter of Trustと連携して実験を行い、2本の研究論文を発表しました。また、市役所や運送会社と交渉し、実用化の可能性を探りました。しかし、安全基準・スケーラビリティ・移行コストなどの制約が明らかになり、強いアイデアだけでなく、実現可能性とシステム統合が同様に重要であることを学びました。このプロジェクトは私の持続可能性への見方を変えました。環境への影響をゼロにするのではなく、現実的に最小化することに焦点を当てるようになりました。
中間試験・小テスト・課題の全てで満点を取得。正解を出すこと以上に数学的証明の完全性を追求し、微分理論における循環論法の問題など、教授やGSIと毎週深い議論を重ねました。
「なぜ米国では数学が苦手とされるのか」という問いに対し、「言語構造」という新しい視点から分析。日本語の十進法に基づく規則的な数詞体系が英語より数認知において優位性を持つ可能性を論じ、28名中上位2位(97%)を獲得。
エッセイを読む(PDF)バークレー校内のゴミ分別問題に取り組み、スタンフォード大学博士課程修了のZero Waste専門家にコンタクト。分別をしない学生10名以上に直接インタビューし、行動の背景にある構造的・心理的要因を調査。
UCバークレーMBA教授指導のBerkeley ChangeMakerコース。米国VC主催AI Startup Competitionで受賞したInterlinkedスタートアッププロジェクトに参加し、予測モデルの社会実装可能性を定量的に分析。
健闘賞(上位9%)
スマホ依存解決のためのおしゃべりルーレットアプリ
奨励賞(上位6%)
教育的アドボカシー活動を促進するウェブサイト
全国メディアピッチ(上位3%)
オープンイノベーションビジネスプログラム2024全国ピッチイベントで、社会課題プロジェクトの経験を基に「社会価値と利他の精神」を軸としたビジネス哲学を発表
1位
コロナ禍における企業の戦略を研究し、900人規模の聴衆の前で発表
1位
日本初の国立銀行についてルポルタージュを作成し、浮世絵の葉書を記念品として受領
Python・機械学習・ニューラルネットワーク・CIFAR画像認識・キャンパスチャットボット開発
150名以上の観光客にインタビューし、日本文化のバイリンガルガイドブックを作成。学校研究誌に掲載。
各国リーダーのパンデミック対応を分析し、50名向けシミュレーションワークショップを主催
合格率10%のキャンプに選抜参加、食品廃棄物削減アプリを設計
朝日放送主催の全国漫才大会M1グランプリと関西放送主催の全国ピン芸大会R1グランプリに2度出場。
日本の伝統的なすごろくとマイクロプラスチック教育を組み合わせたバイリンガルボードゲームを制作・提案
コロナ禍で普通の学園祭が中止された中、900名向けオンライン学園祭を企画・運営。クリスマスプロジェクションマッピング、バーチャルイベントを実施。
Apple純正クリエイティブツール、Keynote・Pages・Numbersを40名以上の中学生に指導し、学校パンフレットに掲載。
香港・台湾の学生とSTEAMプロジェクトに取り組む。Scratchを使ったロボットプログラミング。